インターネット広告市場って1兆円越えの規模だったとは!

こんにちは!

世捨て人ブロガーS氏です。

インターネット広告市場の規模の大きさに驚く

ヤフーニュースを見ているとこんなニュースを発見。

ネット広告媒体費、スマホ向けが6割を占める(クリックするとヤフーニュースページに飛びます)

インターネット広告市場規模は1兆3100億円と書いてあり、想像より規模の大きさにびっくりしました!

ちなみに出版、タクシー、ホテル、旅館、それぞれの市場規模とほぼ同等でした。

ヤフーニュースページと重複する部分がありますが、その内パソコン広告は3902億円(38%)スマホ広告は6476億円(62%)となっていて「スマホ広告の方が占めているのか!」とスマホ市場の著しい拡大にも驚きます。前年比もパソコン広告は7%減、スマホ広告は30%増(どちらも2016年)

そして2017年には24%増の8010億円を推定しており、スマホ広告が全体の60%を占める!!

てことはこれからはスマホ広告に力を入れればいいのか!?なんて単純思考になってます。まぁどのような区分けなのかは詳しくはわかりませんが。(パソコン広告とスマホ広告共通の広告があると思われるから)いずれにせよインターネット広告市場はまだまだ成長していくと言うことは言えそうです!

アフィリエイトだけで絞るとそこまで大きい市場ではない

ただアフィリエイト広告だけで絞ると1457億円(14%)と少しパンチとしては弱めです。

ちなみにこの規模で比較してみると動画配信、インスタントコーヒー、大人おむつ、アダルト、それぞれの市場規模と同等でした。アフィリエイトは結構ニッチな業界だということが見えてきました。

アフィリエイトの歴史は1996年に通販サイトAmazonが始めたのがアフィリエイトの始まりだそうです。てことはまだ20年ほどと歴史は浅めです。まだまだ成長する市場なのも納得がいきますね~

アフィリエイトには先発組と後発組と言われる不思議な境界線があると言われています。どこからが先発組かは不明ですが僕は完全に後発組になります。しかも後発組は稼げないよ!」なんて耳を塞ぎたくなる(いや目か)文字列を滅茶苦茶目にします笑

もちろん中には先発組か後発組かなんて関係ない、そんなの都市伝説だ、といったことも目にするので関係がないと証明してみせたいですね!

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