フリーランスをまとめてみた

こんにちは!

世捨て人ブロガーS氏です。

 

 

フリーランスにはどんな職種があるのか

 

よくフリーランスという言葉を耳にします。またフリーランスで生活しているというブログや様々な記事を目にしますが、一概にフリーランスとはいえ、どのような職種があって具体的な仕事内容はどういったものなのか調べてみました。

まずフリーランスとは企業や組織に属していなくて、自分の技術や能力を提供することによって社会的に独立した個人事業主。一般的には自営業とも言えますね。

 

 

 

□フリーランスの職種と仕事内容

 

WEBデザイナー

WEBデザインの全てを請け負う職業。資格などがなくてもパソコンがあればどこでもできるのでフリーランスが多い。

WEBマーケッター

インターネットを通じて商品の売れる仕組みをつくる。まずは会社員を経てから独立する形がほとんど。

演奏者

ピアニストやバイオリニストなどがこれにあたる。知名度が上がればソロコンサートやCDデビューなど。

イラストレーター

雑誌や本、ゲームやWEBサイトなどで使われるイラストを個人で請け負う。活躍の幅は広い。

インテリアコーディネーター

家具だけでなく内装全てをプロデュースすることも

カメラマン

地域イベントの撮影をしているカメラマンを見たことがあるのでは。雑誌や新聞にも使われる写真を撮影することも。

記事ライター

雑誌や本の記事を作成、出版社からの指示によることが多い。実力のあるライターとなれば有名人や実業家などのインタビュー記事をつくることも。

脚本家

ドラマ、映画、舞台などの脚本を書く。コネクションが大事。

グラフィックデザイナー

新聞、雑誌、ポスター、看板などの広告をデザインする。活躍の幅は広い。

ゲーマー

ゲーム大会などでの賞金を稼ぐ。ゲーム会社と契約して商品を宣伝したりすることもあり、活躍の幅はゲームをするだけではない。

芸人

テレビで活躍する芸人。実はフリーランスであることが多い。

コピーライター

商品の全てをたった一行の言葉で全てを表す。商品のキャッチコピーをプロデュース。

小説家

文字通り小説を書く。売れればテレビやラジオなどメディアに露出することも。

作曲家

依頼を受けて曲を作ることが多い。持ち込みやコンペがきっかけになることも。

ジャーナリスト

世間で起きているニュースなどを独自の目線で考えを世に送り出す。書籍を出したりメディアに露出することも。

番組プロデューサー

番組作りの舵を取る。番組を作り上げる親。

プログラマー

主に依頼品のソフトの仕様からそのソフトのプログラムを書く。

フラワーコーディネーター

冠婚葬祭などの式場のコーディネートやレストランなどのコーディネートなども携わる。依頼者との打ち合わせが必要。

ファッションデザイナー

服やカバンなどファッションに関するアイテムをデザイン。常に創造しつづける。

翻訳家

海外の言語を日本語に変換する。本などもあるが映画や海外ドラマなども翻訳。

メイクアップアーティスト

モデルや芸能人をメイクすることもあれば、結婚式や記念撮影などの場でも活躍。メイク技術をアドバイスすることなども。

ヘアデザイナー

カットやパーマだけでなくヘアースタイルを仕上げる。ファッションショーや雑誌などのモデルのヘアデザインをすることなども。

ユーチューバー

以前にこのブログでも紹介。動画をYoutubeにアップロードし広告収入を得る。

参照:YouTuberは選ぶジャンルによってありかも!?

 

 

 

 

 

フリーランスの職種を書いてみるとたくさんありますね~

ここで紹介できなかったですが、まだまだたくさんフリーランスとしての選択肢はあります!

 

 

 

 

 

 

フリーランスの印象

 

フリーランスとはいえ、ほとんどを自己完結するものから依頼者などとのやり取りやコネクションが重要になってくるものがあったり、独学で独立するものや会社員としてしっかり学んでから独立したりと自分が目指したい分野によってはガラリと方向性が変わってきますね~

芸人や番組プロデューサーなどはフリーランスとはいえ個人だけでは行えない職種もあったり様々です。

 

 

そしてフリーランサーの共通点はやりたいことを仕事にしている!

この部分につきます。

 

 

 

やりたいことを仕事にしているなんて本当に羨ましい!フリーランスを目指すというよりは、結果的にフリーランスになったというように感じます。

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